ちようぞん

普及版 字通 「ちようぞん」の読み・字形・画数・意味

【存】ちようぞん

恩を以て慰める。〔晋書、傅玄伝〕疾り、百日に滿つるも差(い)えざるは、宜しくを去らしめ、其の禮秩を優にして之れを存し、に差えて後に用ふべし。臣、をに廢せず、國に曠官(くわうくわん)の累無きは、此れ王のなり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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