精選版 日本国語大辞典 「ちょっくらちょいと」の意味・読み・例文・類語
ちょっくら‐ちょいと
- 〘 副詞 〙 ( 「ちょっくら」を強めていう語 ) たやすく。手軽に。ちょっくらちょっと。ちょっくりちょいと。
- [初出の実例]「いつでも二階へあがると、ちょッくらちょいとおりてきやアしないよ」(出典:藪の鶯(1888)〈三宅花圃〉二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...