精選版 日本国語大辞典 「ちょっちょっと」の意味・読み・例文・類語
ちょっちょっ‐と
- 〘 副詞 〙
- ① 軽い動作やわずかなことを、続けてくり返しするさまを表わす語。ちょっちょと。
- [初出の実例]「韮芽がちょっちょっと土よりいでて、挙して薇の如なぞ」(出典:四河入海(17C前)一四)
- ② =ちょいちょい
- [初出の実例]「雨やとりちょっちょっと出てはぬれてみる」(出典:雑俳・柳多留‐一三(1778))
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新