ちょぼと

精選版 日本国語大辞典 「ちょぼと」の意味・読み・例文・類語

ちょぼ‐と

  1. 〘 副詞 〙 わずかであるさま、また、小さくかしこまっているさまを表わす語。ほんの少しちょぼっと。
    1. [初出の実例]「銀盤の上にちいさい青々としたにしがらの貝をちょぼとをいたやうなぞ」(出典:詩学大成抄(1558‐70)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む