ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チ37号事件」の意味・わかりやすい解説
チ37号事件
チさんじゅうななごうじけん
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…明治に入っては,ドイツに印刷を発注した二円札(1872発行)の贋物が大量に出回ったことがある。第2次大戦後で有名なのは,〈チ37号事件〉と呼ばれる聖徳太子像を刷り込んだ千円札の贋造・行使事件で,1961年12月に最初の1枚が秋田市で発見されてから,63年11月までに東北,関東,中部,近畿にわたって総計343枚が行使され,この種の事件としては史上最大の捜査が行われた。しかも,ついに犯人を発見,逮捕するにいたらなかったが,犯人が贋札づくりにかけた製造費や,各地で行使するために要した交通費などを考えると,経済的な利益はまったくなかったはずである。…
※「チ37号事件」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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