ツイ・タイ・つち・かなづち

普及版 字通 の解説


18画

[字音] ツイ・タイ
[字訓] つち・かなづち

[字形] 形声
声符は(追)(つい)。〔玉〕に「鐵なり」とあり、木製ならばという。

[訓義]
1. つち、かなづち。
2. うつ、つちうつ、たたく。
3. 錘と通じ、はかりのおもり。
4. きたえる、みがく。
5. 銅。
6. 兵器の一。

[古辞書の訓]
名義抄 カナヅチ・ツチ・ウツ・アカカネ 〔立〕 アラ・カナヅチ・キネ・ウツ

[熟語]

[下接語]
・金・琢・鉄・木・揚

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む