翻訳|tuna
…ハシラサボテンのピタヤHylocereus undatus (Haw.) Br.et R.の果実は果肉がゼリー状で甘く,ウチワサボテンのオプンティア・フィクスインディカOpuntia ficusindica (L.) Mill.(英名Indian fig)の果肉も赤くて甘い。いずれも中南米では果物として市場に並び,ウチワサボテン類の食用となる果実をツナtunaと呼ぶ。メキシコではツナの果肉を固めたお菓子ケソ・デ・ツナやエキノカクトゥス属の茎の砂糖漬ドゥルセ・デ・ビスナガが市販されている。…
※「ツナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...