つまやか(読み)ツマヤカ

デジタル大辞泉 「つまやか」の意味・読み・例文・類語

つま‐やか

[形動ナリ]こぢんまりしたさま。
「鎧かろげに着なし、小具足―にして」〈保元・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「つまやか」の意味・読み・例文・類語

つま‐やか

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「やか」は接尾語 ) こぢんまりとしたさま。また、態度などがひかえめでつつましいさま。つづまやか。
    1. [初出の実例]「鎧かろげに着なし、小具足つまやかにして、弓脇にはさみ」(出典:金刀比羅本保元(1220頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む