つるっ禿(読み)ツルッパゲ

デジタル大辞泉 「つるっ禿」の意味・読み・例文・類語

つるっ‐ぱげ【つるっ×禿】

頭がつるつるにはげていること。また、その頭。つるはげ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「つるっ禿」の意味・読み・例文・類語

つるっ‐ぱげ【つるっ禿】

  1. 〘 名詞 〙 「つるはげ(━禿)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「望月ときたら肥ってつるっ禿に、彼のほうは白髪の老人になり変った」(出典:制服(1970)〈加賀乙彦〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む