最新 地学事典 「ティタノイデス」の解説
ティタノイデス
学◆Titanoides
古第三紀暁新世~始新世の北米に生息した哺乳類。汎歯目ティタノイデス科の一属で,体長3mになったと推定されている。汎歯目は植物食であったが,顎には大型の犬歯があり,暁新世になって繁栄した植物食哺乳類の中では大型である。汎歯目の化石は,国内でも熊本県からコリフォドン科の化石が知られている。なお,ティタノイデスなどの汎歯類・紐歯
執筆者:高桑 祐司
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
学◆Titanoides
古第三紀暁新世~始新世の北米に生息した哺乳類。汎歯目ティタノイデス科の一属で,体長3mになったと推定されている。汎歯目は植物食であったが,顎には大型の犬歯があり,暁新世になって繁栄した植物食哺乳類の中では大型である。汎歯目の化石は,国内でも熊本県からコリフォドン科の化石が知られている。なお,ティタノイデスなどの汎歯類・紐歯
執筆者:高桑 祐司
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...