ティラカ(その他表記)tilaka

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ティラカ」の意味・わかりやすい解説

ティラカ
tilaka

ヒンドゥー教特定宗派に属していることを示す標相のことで,泥土,せんだんの木の粉,香油牛糞の灰などを混ぜて色をつけて練ったものを額などに塗って線を引く。極端な場合には,額などに焼き印した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む