ティラカ(その他表記)tilaka

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ティラカ」の意味・わかりやすい解説

ティラカ
tilaka

ヒンドゥー教特定宗派に属していることを示す標相のことで,泥土,せんだんの木の粉,香油牛糞の灰などを混ぜて色をつけて練ったものを額などに塗って線を引く。極端な場合には,額などに焼き印した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む