ティラカ(その他表記)tilaka

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ティラカ」の意味・わかりやすい解説

ティラカ
tilaka

ヒンドゥー教特定宗派に属していることを示す標相のことで,泥土,せんだんの木の粉,香油牛糞の灰などを混ぜて色をつけて練ったものを額などに塗って線を引く。極端な場合には,額などに焼き印した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む