ティラナ条約(読み)ティラナじょうやく

百科事典マイペディア 「ティラナ条約」の意味・わかりやすい解説

ティラナ条約【ティラナじょうやく】

ユーゴスラビアとの関係において利害をともにするイタリアアルバニアが締結した相互援助条約。1926年の条約ではアルバニア北部のユーゴとの国境防衛が主目的だったが,1927年の条約でイタリアはアルバニアを自己の勢力下に置き,対外侵略の第一歩を踏み出した。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む