ティラナ条約(読み)ティラナじょうやく

百科事典マイペディア 「ティラナ条約」の意味・わかりやすい解説

ティラナ条約【ティラナじょうやく】

ユーゴスラビアとの関係において利害をともにするイタリアアルバニアが締結した相互援助条約。1926年の条約ではアルバニア北部のユーゴとの国境防衛が主目的だったが,1927年の条約でイタリアはアルバニアを自己の勢力下に置き,対外侵略の第一歩を踏み出した。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む