ティワンカピリマゲ(その他表記)Tivanka pilimage

デジタル大辞泉 「ティワンカピリマゲ」の意味・読み・例文・類語

ティワンカ‐ピリマゲ(Tivanka pilimage)

スリランカ中部の古都ポロンナルワにある仏教寺院。13世紀の建立。南インドの侵略を受けて廃墟になった都を再興するため、パラクラマブフ3世が建てたとされる。内部には、釈迦にまつわる説話などを描いた美しい壁画が残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む