精選版 日本国語大辞典 「てばてばしい」の意味・読み・例文・類語
てばてば‐し・い
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]てばてば
し 〘 形容詞シク活用 〙 けばけばしく派手である。- [初出の実例]「翁の装束、真実の晴の形は、定て別に口伝有べし。さのみてばてばしくはなかりし也」(出典:申楽談儀(1430)勧進の舞台・翁の事)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...