テレキリックゴム

化学辞典 第2版 「テレキリックゴム」の解説

テレキリックゴム
テレキリックゴム
telechelic rubber

分子末端官能基を有する液状ゴムをいう.末端にある官能基の化学反応性を利用して,分子鎖長を大きくすると同時に三次元網目鎖を発達させて製品をつくる.末端カルボキシル基に対してはポリエポキシド化合物,ヒドロキシ基に対してはポリイソシアナート,末端ハロゲンに対してはポリアミン化合物が用いられる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む