てんかく

普及版 字通 「てんかく」の読み・字形・画数・意味

角】てんかく

一角を折った頭巾。〔後漢書、郭太伝〕身の長(たけ)尺、容貌魁(くわいゐ)、襃衣(はうい)帶、郡國にす。嘗(かつ)て陳・梁のに於て、行(ゆくゆく)雨にひ、巾の一角(た)れたり。時人乃ち故(ことさら)に巾の一角を折り、以て林宗(郭太の字(あざな))巾と爲す。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む