てんかく

普及版 字通 「てんかく」の読み・字形・画数・意味

角】てんかく

一角を折った頭巾。〔後漢書、郭太伝〕身の長(たけ)尺、容貌魁(くわいゐ)、襃衣(はうい)帶、郡國にす。嘗(かつ)て陳・梁のに於て、行(ゆくゆく)雨にひ、巾の一角(た)れたり。時人乃ち故(ことさら)に巾の一角を折り、以て林宗(郭太の字(あざな))巾と爲す。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む