精選版 日本国語大辞典 「てんごう書き」の意味・読み・例文・類語
てんごう‐がきてんがう‥【てんごう書】
- 〘 名詞 〙 いたずらに書きつけること。また、その書いたもの。戯(ざ)れ書き。いたずら書き。
- [初出の実例]「是天下一山ほとときす 晨明やてんがうがきのへの字象(なり)」(出典:俳諧・蛇之助五百韻(1677))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...