てんごう書き(読み)てんごうがき

精選版 日本国語大辞典 「てんごう書き」の意味・読み・例文・類語

てんごう‐がきてんがう‥【てんごう書】

  1. 〘 名詞 〙 いたずらに書きつけること。また、その書いたもの。戯(ざ)れ書き。いたずら書き。
    1. [初出の実例]「是天下一山ほとときす 晨明やてんがうがきのへの字象(なり)」(出典:俳諧・蛇之助五百韻(1677))

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