精選版 日本国語大辞典 「てんごう書き」の意味・読み・例文・類語
てんごう‐がきてんがう‥【てんごう書】
- 〘 名詞 〙 いたずらに書きつけること。また、その書いたもの。戯(ざ)れ書き。いたずら書き。
- [初出の実例]「是天下一山ほとときす 晨明やてんがうがきのへの字象(なり)」(出典:俳諧・蛇之助五百韻(1677))
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...