精選版 日本国語大辞典 「てんごう書き」の意味・読み・例文・類語
てんごう‐がきてんがう‥【てんごう書】
- 〘 名詞 〙 いたずらに書きつけること。また、その書いたもの。戯(ざ)れ書き。いたずら書き。
- [初出の実例]「是天下一山ほとときす 晨明やてんがうがきのへの字象(なり)」(出典:俳諧・蛇之助五百韻(1677))
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...