最新 地学事典 「テンダグルー層」の解説
テンダグルーそう
テンダグルー層
Tendaguru beds
アフリカのタンザニア東海岸の上部ジュラ~下部白亜系。海成・河口成層で,石灰質砂岩・泥灰岩・砂岩からなり,恐竜のBrachiosaurus・トリゴニア・アンモナイト・植物などの化石を産する。Kimmeridgian上部~Aptian。
執筆者:田中 啓策
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...