てんてん舞い(読み)てんてんまい

精選版 日本国語大辞典 「てんてん舞い」の意味・読み・例文・類語

てんてん‐まい‥まひ【てんてん舞】

  1. 〘 名詞 〙てんてこまい(天手古舞)
    1. [初出の実例]「内はお客でてんてん舞ひ」(出典:浄瑠璃・壇浦兜軍記(1732)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む