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天手古舞(い) テンテコマイ

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デジタル大辞泉の解説

てんてこ‐まい〔‐まひ〕【天手古舞(い)】

[名](スル)《里神楽などの太鼓の音に合わせて舞う意から》あわててさわぐこと。忙しくてあわただしく立ち働くこと。「客が殺到して天手古舞いする」
[補説]「天手古」は当て字

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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