てんでんむきむき

精選版 日本国語大辞典 「てんでんむきむき」の意味・読み・例文・類語

てんでん‐むきむき

  1. 〘 名詞 〙 めいめいがそれぞれ勝手な方向を向いていること。また、それぞれ好みに応じて事をすること。
    1. [初出の実例]「『おれも馴染のを呼ぼふ。〈略〉』『おれも付合だ、内のお梅ぼうにせう』〈略〉『てんてんむきむき』『柿の皮といふもんだ』」(出典:洒落本・孔雀そめき(1789‐1801)中之街之騒劇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む