てんでんむきむき

精選版 日本国語大辞典 「てんでんむきむき」の意味・読み・例文・類語

てんでん‐むきむき

  1. 〘 名詞 〙 めいめいがそれぞれ勝手な方向を向いていること。また、それぞれ好みに応じて事をすること。
    1. [初出の実例]「『おれも馴染のを呼ぼふ。〈略〉』『おれも付合だ、内のお梅ぼうにせう』〈略〉『てんてんむきむき』『柿の皮といふもんだ』」(出典:洒落本・孔雀そめき(1789‐1801)中之街之騒劇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む