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孔雀 クジャク

デジタル大辞泉の解説

く‐じゃく【×雀】

キジ目キジ科クジャク属の鳥の総称。インドクジャクはインド・スリランカの平地や開けた林にすみ、全体に青みがかった色をしている。雄は全長約2メートルで、尾羽を覆う上尾筒(じょうびとう)は目玉模様のある長い飾り羽となっていて、ディスプレーのとき扇状に開く。変種にシロクジャクがある。マクジャクは全長約2.3メートル、東南アジアの森林にすみ、緑がかった色の羽をもつ。

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大辞林 第三版の解説

くじゃく【孔雀】

キジ目キジ科の鳥。雄は尾の付け根にある上尾筒じようびとうの羽毛が著しく発達して1.5メートルに及ぶ。その各先端には華麗な彩りの眼状紋があり、大きく扇状に広げて雌に求愛する。よく知られたものにマクジャクとインドクジャクがある。日本には597年に新羅しらぎから献上された記録がある。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

孔雀 (クジャク)

動物。クジャク類の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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