ディジゴテカ(その他表記)Dizygotheca elegantissima

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ディジゴテカ」の意味・わかりやすい解説

ディジゴテカ
Dizygotheca elegantissima

ウコギ科ディジゴテカ属の総称で,ニューカレドニア,ポリネシアに約 17種が分布するが,園芸界では,モミジバアラリアをさす。かつてアラリア属に分類されたため,しばしばアラリアの名でも呼ばれる。暗緑色の掌状複葉をもち,小葉には波状の粗い鋸歯が入る。常緑小高木で,自生状態では 10mに達する。観葉植物として 30~100cmほどの鉢植えで流通。園芸品種に`グリーン・エレガンス'`キャスター'などがある。日当りを好み,光線が不足すると節間が間延びすることがある。2~3℃で越冬する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む