デイブバーバー(その他表記)Dave Barbour

20世紀西洋人名事典 「デイブバーバー」の解説

デイブ バーバー
Dave Barbour


1912.5.28 - 1965.12.21
米国のジャズ演奏家。
ニューヨークのロング・アイランド生まれ。
別名David Michael Barbour。
始めバンジョー奏者であったが、ギターに転向した。1934年にウインギー・マロンと共演し、その後レッド・ノーボ、チャーリー・バーネットらのグループに在籍した。’42年ベニー・グッドマンのバンドに加わり、’43〜52年妻のペギー・リーとのオシドリコンビで活躍した。晩年は病に伏し、カリフォルニア州マリブで死去。代表作に「ペギー・リー・ウイズ・デイブ・バーバー」(Caitol)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む