ディーゼル発電(読み)でぃーぜるはつでん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ディーゼル発電」の意味・わかりやすい解説

ディーゼル発電
でぃーぜるはつでん

ディーゼルエンジンで重油と空気の混合気体を燃焼させた際の膨張エネルギーを回転運動として取り出し発電する方式。工場やビルなどの非常用電源などに用いられる。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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