ディーゼル発電(読み)でぃーぜるはつでん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ディーゼル発電」の意味・わかりやすい解説

ディーゼル発電
でぃーぜるはつでん

ディーゼルエンジン重油空気の混合気体を燃焼させた際の膨張エネルギーを回転運動として取り出し発電する方式工場ビルなどの非常用電源などに用いられる。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む