ディートリッヒゼッケル(その他表記)Dietrich Seckel

20世紀西洋人名事典 「ディートリッヒゼッケル」の解説

ディートリッヒ ゼッケル
Dietrich Seckel


1910 -
ドイツの美術研究者。
ハイデルベルク大学名誉教授。
1937〜47年まで日本に滞在し、ドイツ語教師を務めるかたわら、東アジア美術研究に携わる。帰国後、ハイデルベルグ大学美術史研究所東アジア部門教授などを歴任した後、同大学名誉教授となる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む