デカッセイト

最新 地学事典 「デカッセイト」の解説

デカッセイト

decussate

ホルンフェルスに典型的な組織を形容する語。無構造の原岩から導かれたホルンフェルスが薄片状または短柱状の鉱物に富むとき,これらの鉱物がいろいろの方向を向いて,十字にかみ合っている組織。A.Harker(1932)命名。彼はこの組織をもつ変成岩をホルンフェルスと呼ぶことを強調

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 端山

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む