最新 地学事典 「デカッセイト」の解説
デカッセイト
decussate
ホルンフェルスに典型的な組織を形容する語。無構造の原岩から導かれたホルンフェルスが薄片状または短柱状の鉱物に富むとき,これらの鉱物がいろいろの方向を向いて,十字にかみ合っている組織。A.Harker(1932)命名。彼はこの組織をもつ変成岩をホルンフェルスと呼ぶことを強調。
執筆者:端山 好和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...