精選版 日本国語大辞典 「でござります」の意味・読み・例文・類語
で‐ござり・ます
- 〘 連語 〙 「である」の丁寧表現。「です」よりも一層丁寧度が高い。
- [初出の実例]「是はどれから参た。宮ぎのでござります」(出典:波形本狂言・萩大名(室町末‐近世初))
- 「らちやあきませぬンで御ざります」(出典:洒落本・南江駅話(1770))
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...