デットフォーネーチャースワップ(その他表記)debt for nature swap

デジタル大辞泉 の解説

デット‐フォー‐ネーチャー‐スワップ(debt for nature swap)

開発途上国の対外債務一部を肩代わりするのと引き換えに、同額分の自然保護政策の実施を求めること。1987年、米国の自然保護団体コンサベーションインターナショナルがボリビア政府との間で結んだ協定最初のもの。債務自然保護スワップ環境スワップDNS

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 対外債務

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む