最新 地学事典 「デッドカーボン」の解説
デッドカーボン
dead carbon
放射性炭素14Cを含まない炭素。生物がつくる有機物・貝殻などには,通常,天然の14Cが含まれている。これらが生成してから10万年以上経過すれば,壊変で14Cが失われデッドカーボンとなる。
執筆者:木越 邦彦
参照項目:放射性炭素
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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