デッドカーボン

最新 地学事典 「デッドカーボン」の解説

デッドカーボン

dead carbon

放射性炭素14Cを含まない炭素生物がつくる有機物貝殻などには,通常,天然の14Cが含まれている。これらが生成してから10万年以上経過すれば,壊変で14Cが失われデッドカーボンとなる。

執筆者:

参照項目:放射性炭素

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 木越

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む