radiocarbon
放射性の炭素11C・14C・15Cの総称。通常そのうちの14Cのみを意味することが多い。14Cは半減期5,730年でβ-壊変をする。天然では大気中で宇宙線による核反応でつくられ,大気中のCO2, 海水中のH2CO3および生物体のC中にほぼ均一に分布。核爆発実験によって14Cが多量に大気中に加えられ,大気中の14C濃度は自然の状態の2倍近くになっている。
執筆者:木越 邦彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
炭素の同位体のうちで放射性のものをいう.現在,13種類ほど知られているが,一般にはそのうち炭素14(14C)をさすことが多い.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
「炭素14」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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