デビッドニューマン(その他表記)David Newman

20世紀西洋人名事典 「デビッドニューマン」の解説

デビッド ニューマン
David Newman


1933.2.24 -
米国のジャズ奏者。
テキサス州ダラス生まれ。
別名Fathead Newman。
1954年T.ボーン・ウォーカーの下で演奏した後、レイ・チャールズ楽団に参加、以後同楽団のメイン・ソロイストとして活躍する。’58年には同楽団でニューポート・ジャズ祭に出演、’59年リーダー・アルバムを録音し、テキサス・テナーの真髄ともいえる名演奏で名をあげた。代表作に「キャプテン・バックルズ」「マイ・ファットヘッド」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む