デブレベルハンセラシエ教会(読み)デブレベルハンセラシエキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

デブレベルハンセラシエ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【デブレベルハンセラシエ教会】

《Debre Berhan Selassie Church》エチオピア北部の都市ゴンダールにあるエチオピア正教会の教会。17世紀、エチオピア王国イアス1世により建造。内部には、天使や聖人を描いた色鮮やかなフレスコ画が残っている。1979年に「ファジルゲビ、ゴンダール地域」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。ダブラブラハンセラシエ教会。ダブレベルハンセラシエ教会。デブレベラハンセラシエ教会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む