デンキブラン

飲み物がわかる辞典 「デンキブラン」の解説

デンキブラン


カクテル一種ブランデージン、ワインキュラソーと薬草などを混ぜたものだが、その材料の詳細と比率は一般には公開されていない。1882(明治15)年、東京浅草の「みかはや銘酒店」(現・神谷バー)から、「速成ブランデー」という名称で売り出された。その後、文明開化の象徴だった電気にあやかって「デンキブラン」と呼ばれるようになった。ロングドリンク。◇「ブラン」はブランデーのこと。

出典 講談社飲み物がわかる辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む