とうどう・きどう

普及版 字通 「とうどう・きどう」の読み・字形・画数・意味

【橈】とうどう(だう)・きどう(だう)

敵におそれてとどまる。〔史記、韓長孺伝〕(王曰く)臣固(もと)よりりて斬せらるることを知る。然れども陛下の士三人を完うするを得たりと。是(ここ)に於てを尉に下す。尉、を橈に當(たう)すとし、斬(罪)に當す。~之れを聞き、乃ち自す。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む