…繁殖期の雄は,婚姻色と追星(おいぼし)を現し,雌には産卵管を生じ,それをドブガイ,マルドブガイ,イシガイなどの生きた二枚貝の外套(がいとう)腔(左右の外套膜の隙間)にさし込み産卵する習性がある。琵琶湖のヒガイには形態および色彩の変異が多く,地元の漁業者はトウマル(頭丸),ツラナガ(顔長)およびアブラヒガイ(油鰉)などに分けて呼んでいる。主として焼いて食用に供する。…
※「トウマル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...