トウ・ユ・おまる

普及版 字通 「トウ・ユ・おまる」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] トウ・ユ
[字訓] おまる

[字形] 形声
声符は兪(ゆ)。兪にまた偸(とう)の声がある。〔玉〕に「木槽なり」とあり、おまるに用いる。兪は手術刀で膿汁などを出し、器に移しとる意の字。その器は舟型の盤。おまるもその形であった。

[訓義]
1. おまる。
2. きぶね。
3. (ゆ)と通じ、米ぐら。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む