普及版 字通 「トウ・ユ・おまる」の読み・字形・画数・意味

12画
[字訓] おまる
[字形] 形声
声符は兪(ゆ)。兪にまた偸(とう)の声がある。〔玉
〕に「木槽なり」とあり、おまるに用いる。兪は手術刀で膿汁などを出し、器に移しとる意の字。その器は舟型の盤。おまるもその形であった。[訓義]
1. おまる。
2. きぶね。
3.
(ゆ)と通じ、米ぐら。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...