トゥーバ語(読み)トゥーバご(その他表記)Tuva language

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トゥーバ語」の意味・わかりやすい解説

トゥーバ語
トゥーバご
Tuva language

ロシアトゥーバ共和国およびモンゴルで使われる言語それぞれ約 17万人と約2万人の話し手をもつ。ウリャンハイ語ソヨート語ともいう。チュルク諸語一つで,ハカス語オイロート語 (アルタイ語) などとともにその北東方言 (アルタイ方言ともウイグル方言ともいう) に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む