とそう・とうそう

普及版 字通 「とそう・とうそう」の読み・字形・画数・意味

【抖】とそう・とうそう

梵語dhuta(頭陀)の訳語。すべての欲望をはらい除く意。乞食に用いる袋を頭陀という。〔法苑珠林、一〇一〕(頭)西にては頭と云ひ、此(ここ)にては抖と云ふ。能く此の法を行ふときは、ち能く煩惱(ぼんなう)を抖し、貪着を去離すること、衣の抖して能く塵垢(ぢんこう)を去るが如し。

字通「抖」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む