とっさか(読み)トッサカ

デジタル大辞泉 「とっさか」の意味・読み・例文・類語

とっ‐さか

[形動]《近世上方語》心がひねくれて、とげとげしいさま。
「気の―な姑に」〈浄・宵庚申

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「とっさか」の意味・読み・例文・類語

とっ‐さか

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 とがったところがあって円満ではないさま。意地の悪いさま。
    1. [初出の実例]「気のとっさかなしうとめ、せりせりいぢりたでられて」(出典:浄瑠璃・心中宵庚申(1722)道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む