トランスチレチン

栄養・生化学辞典 「トランスチレチン」の解説

トランスチレチン

 トランスサイレチンとも読み,チロキシン結合プレアルブミン,高トリプトファンプレアルブミン,プレアルブミンともいう.チロキシンを結合する活性をもつタンパク質.分子量5.5kの糖タンパク質で,血漿中のチロキシンの約10%,トリヨードチロニンの約30%が結合している.代謝回転率が高いことから,タンパク質欠乏などに早く反応して血中濃度が減少するので,タンパク質の栄養状態判定に使われる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む