トラート(その他表記)Trat

デジタル大辞泉 「トラート」の意味・読み・例文・類語

トラート(Trat)

タイ南東部の都市。カンボジアとの国境近く、タイランド湾北東岸に注ぐトラート川の河口に位置する。首都バンコクと幹線道路のスクムウィット通りで結ばれる。同国最古の木造礼拝堂をもつ仏教寺院ワットブッパラームや、同地で初めて学校を創設した3人の高僧を祭るワットパイロームがある。チャーン島、マーク島、クート島への玄関口。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む