改訂新版 世界大百科事典 「トルード」の意味・わかりやすい解説
トルード
Trud
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…労働組合も,その組合員に指導部の意思を伝達し,宣伝教育,さらに具体的な行動を指示・扇動するにとどまらず,未組織労働者を獲得し,市民・農民また世論に訴えていくため,機関紙の役割を重視してきた。全ソ労組評議会の《トルード》,中国総工会の《工人日報》などがナショナル・センターの大部数機関紙として知られている。これら社会主義国の労組機関紙が共産党の指導と影響できわめて中央集権的色彩が強いのに対し,資本主義諸国の労組機関紙は分権的である。…
※「トルード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...