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小松原 コマツバラ

2件 の用語解説(小松原の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こ‐まつばら【小松原】

松がたくさん生えている野原。また、松原を親しんでいう。
「わが命を長門(ながと)の島の―幾代を経てか神さび渡る」〈・三六二一〉

出典|小学館
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世界大百科事典内の小松原の言及

【中里[村]】より

…上位段丘面は水利が悪く,第2次大戦前までは粗放的な切替畑に利用されていたにすぎなかったが,1966年から国営のパイロット事業がすすめられ,清津川の水を揚水し,200haが水田化された。苗場山麓の大湿原小松原は71年から開拓がすすめられ,高原野菜の栽培が行われている。桔梗原には養魚センターが設けられ食用コイ,ニシキゴイの養殖が盛ん。…

※「小松原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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