トンサゾン(その他表記)Trongsa Dzong

デジタル大辞泉 「トンサゾン」の意味・読み・例文・類語

トンサ‐ゾン(Trongsa Dzong)

ブータン中部、トンサ県の町トンサにある城。マンデ川が刻む谷間を望む丘の斜面に位置する。16世紀半ばに建てられたチベット仏教ドゥルック派の寺院に起源し、17世紀半ばに東征拠点として拡張され、現在見られる大規模な城になった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む