トンネル磁気抵抗素子(読み)トンネルジキテイコウソシ

デジタル大辞泉 「トンネル磁気抵抗素子」の意味・読み・例文・類語

トンネルじきていこう‐そし〔‐ジキテイカウ‐〕【トンネル磁気抵抗素子】

磁場によりトンネル電流が変化するトンネル磁気抵抗効果を利用した素子。厚さ数ナノメートル以下の酸化アルミニウムなどの絶縁層を2枚の強磁性の金属層で挟んだもの。ハードディスクの読み出し部分磁気ヘッド)などで使われている。TMR素子MTJ素子磁気トンネル接合素子トンネル磁気抵抗効果素子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む