法則の辞典 「トールボットの法則」の解説
トールボットの法則【Talbot's law】
回転セクタによる断続パルス光の回転速度を上げると,断続光は融合して一つのスポットとなるが,この明るさは一サイクル内の輝度の時間積分と等しい値の定常光の明るさと等しくなる.速やかな断続光,あるいは交代する白黒両色をヒトの眼に作用させたとき,一様な明るさ(光覚の融合)が成り立つなら,照射期間を a,遮断期間を b,光の強さを I とすると,その明るさは aI/(a+b)となる.
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...