定常光(読み)テイジョウコウ

カメラマン写真用語辞典 「定常光」の解説

定常光

 ストロボフラッシュのような瞬間光とは反対に、いつも一定の明るさを保っている光のこと。太陽光などの 自然光 のほかに、人工照明でも蛍光灯、白熱電球ナトリウム灯などはすべて定常光である。この定常光が問題になるのは単体露出計で、普通は定常光とフラッシュ光を分けて測光するようになっている。さらに、定常光とフラッシュ光を同時に測光して適正露出を出してくれる単体露出計もある。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む