コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

定常光 テイジョウコウ

2件 の用語解説(定常光の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ていじょう‐こう〔テイジヤウクワウ〕【定常光】

写真撮影に用いる、その場にある一定の明るさをもつ光。外光などの自然光のほか、室内の電球や蛍光灯、スタジオ撮影用の照明などによる光をいう。→瞬間光

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

カメラマン写真用語辞典の解説

定常光

 ストロボフラッシュのような瞬間光とは反対に、いつも一定の明るさを保っている光のこと。太陽光などの 自然光 のほかに、人工照明でも蛍光灯、白熱電球ナトリウム灯などはすべて定常光である。この定常光が問題になるのは単体露出計で、普通は定常光とフラッシュ光を分けて測光するようになっている。さらに、定常光とフラッシュ光を同時に測光して適正露出を出してくれる単体露出計もある。

出典|カメラマンWeb
カメラマン写真用語辞典について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

定常光の関連情報