定常光(読み)テイジョウコウ

カメラマン写真用語辞典 「定常光」の解説

定常光

 ストロボフラッシュのような瞬間光とは反対に、いつも一定の明るさを保っている光のこと。太陽光などの 自然光 のほかに、人工照明でも蛍光灯、白熱電球ナトリウム灯などはすべて定常光である。この定常光が問題になるのは単体露出計で、普通は定常光とフラッシュ光を分けて測光するようになっている。さらに、定常光とフラッシュ光を同時に測光して適正露出を出してくれる単体露出計もある。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む