ドイチェスエック(その他表記)Deutsches Eck

デジタル大辞泉 「ドイチェスエック」の意味・読み・例文・類語

ドイチェス‐エック(Deutsches Eck)

ドイツ西部、ラインラント‐プファルツ州の都市コブレンツの観光名所の一。ドイツ語で「ドイツの角」を意味し、ライン川モーゼル川の合流地点にある三角形部分をさす。初代ドイツ皇帝ウィルヘルム1世騎馬像がある。像は第二次大戦で破壊されたが、1993年に再建された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む