ドイツ英雄伝説(読み)ドイツエイユウデンセツ

世界大百科事典(旧版)内のドイツ英雄伝説の言及

【グリム兄弟】より

…そのほか単独の著述として,ヤーコプの四部作《ドイツ文法》(1819‐37)はゲルマン語の子音推移を体系化した〈グリムの法則〉などによって比較言語学の記念碑的著作であり,《ドイツ法律古事誌》(1828),《ドイツ神話学》(1835),法資料集《ワイステューマー》4巻(1840‐63),《ドイツ語史》(1848)などいずれも画期的業績である。ウィルヘルムは《ドイツ英雄伝説》(1829)を著し,また多くのドイツ中世文学作品を編纂し世に出した。【橋本 郁雄】。…

※「ドイツ英雄伝説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む